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古今東西、一宿一飯。

古今東西の食べ物、料理を、その土地で味わいたい! 自分で作って食べてみたい!

自宅で、クリームティ(3)クロテッドクリーム手作り~

こんにちは、shulinkです。

 

先日、またまた、自宅で、

クリームティをしました。

今回は、クロテッドクリーム

手作りしてみました!

 

前々回は、クロテッドクリーム

買ったのですが、量が少なくて、

物足りなかったので、もっと

いっぱい食べたいと思って、

手作りしようと心に決めていたのです。

大げさ?

isshukuippan.hatenablog.jp

 

さて、まずは材料は?

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生クリーム(乳脂肪分47%)のみ!

他に混ぜものなしですよ~

 

この生クリーム(200ミリリットル、418円)

を500ミリリットル入る容器に注ぎ、

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蓋をします。

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そして、この容器を

シャカシャカと上下に振ります。

バーテンダーがするように優雅に

振る必要はないです。

でも、あまり激しくせず、

優しく優しく。

 

振り続けること、5分ほどで、

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このように、ホイップクリーム状に

なります。ここで、ちょっと味見。

これだけでも、美味しい!

 

そして、さらに振り続けること、

10~15分で、

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スプーンをクリームに突き刺しても、

立つくらいに固まりました!

一部始終を見ていた、さこりさん、

大・興・奮です!

 

さっそく食べましょう~

今回用意しましたのは、

オートケーキ(Oatcake)

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ほとんど甘くない、

イギリスのビスケット(クッキー)です。

 

それと、スコーン(写真左)!

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こちらは、ほんのり甘く、

しかも、しっとりした食感でした。

前回は、中味が少しポロポロとする

感じだったので、これを見つけること

ができて、満足です。

 

そして、まず、

このスコーンを半分に割って、

たっぷりとクロテッドクリーム

つけます、もりもりと。

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これです、これです!

これがやりたかったのです。

このたっぷりのクリーム、

大・満・足です!

 

オートケーキの方にも

クロテッドクリームをのせて、

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この見た目、いいですね~

「クラスト」と呼ばれる黄色の膜は

ないけど、クリームの濃密さは、

買ったモノと比べても遜色ありません。

好みにもよりますが、ボクは、この

手作りクロテッドクリームの方が好きかも、

自分で作ったということも含めて。

 

いや~苦労した甲斐がありましたぁ~

いや、そんなに苦労してないですよ。

生クリームを買ってきて、ただ振っただけで、

できるのですから。安上がりですし。

 

春、何か始めるのに、いい季節ですよね。

今後も、手作りを取り入れていきたいです。

 

これからも、ボクたちの英国研究は、

つつ・・く~

 

清らかな 明るい日差し 降りそそぐ

こんにちは、shulinkです。

 

本日4月4日は、二十四節気の第5、

清明(せいめい)です。

万物がすがすがしく明るく美しい頃ですね。

前の節気は、春分です。

isshukuippan.hatenablog.jp

 

今週から、ぐっと暖かくなりました。

2日の日曜日に、近所を散歩しました。

桜は5分咲きでしょうか?

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川の流れと、咲き乱れる桜が

一緒に見れる、この散歩道は

お気に入りです。

もっと満開になったら、どうなるのだろ?

桜の散る頃もキレイだろうな~

水面に、ひらひらと舞う、花びらも見てみたい。

 

中国では、この日の前後が

清明節と呼ばれる休日になるそうです。

お墓参りをする、日本のお盆のような行事です。

今の職場は、中国人と一緒に働いているので、

中国での休日も関係してきます。

我々は休みになりませんが・・・

同僚の中国人も、日本の桜を楽しみに

しているそうです。

 

では、また~

 

今年最大の文旦で食べ納めかな

こんにちは、shulinkです。

 

昨日、散歩途中の八百屋さんで、

とびっきりデカイ文旦(ぶんたん)を

見つけました。

いつもは、そのお店は通り過ぎるだけで、

何も買ったことがないんだけど、初めて、

その文旦(愛媛県産)を買いました。

 

これが、その文旦だ!

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ずどぉーん!と

両手にずっしりとくる重量感。

 

皮をむくと、

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部屋中に、さわやかな香りが

たちこめます。

 

皮をむいても、この大きさ。

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半分に割ってみると、

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さらに、いい香りが増し、

キラキラ光る果肉、

さわやかな酸味と少しの甘みが

とっても美味しかったです。

 

もう、文旦の季節は終わったのかなと

思っていたので、幸せいっぱいでしたぁ~

 

では、また~

 

つじあやの(1)出会い

こんにちは、shulinkです。

 

以前、音楽について書いた記事で紹介した、

isshukuippan.hatenablog.jp

一番好きなアーティスト、

つじあやのについて書いていきます。

 

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出会いは、CD屋さんで

2002年のジブリ映画「猫の恩返し

の主題歌としてリリースされたCD(写真右)

を見て、まずビジュアルが気に入りました。

そして、いわゆるジャケ買いしました。

多分、後にも先にも、これだけだと思う、

サンプルも聴かずに買ったのは。

 

聴いてみると、

声も気に入ったし、

女性なのに、僕と君という人称代名詞で

歌っているのも良かったです。

ウクレレ弾き語りというスタイルには、

最初はそんなに惹かれなかったけど・・・

 

それから、2003年にリリースされた

アルバム(写真左)を毎日のように聴いていました。

夜寝るときに、部屋を真っ暗にして、CDラジカセで。

 

まだまだ書きたいこと、あります。

初めて、ファンクラブなるものに入会しちゃったこと、

ライブの思い出などなど、

これから、少しずつシリーズで書いていきます。

 

最後に、

つじあやのが作詞作曲して提供した、

豊崎愛生「春風 Shun Pu」

www.youtube.com

桜が咲き始めた、

今の季節にぴったりの曲です。

 

つつ・・く~

 

Fool on the earth

こんにちは、shulinkです。

 

2017年度、あけましておめでとうございます。

 

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2016年度下期も終わって、

本日から新年度です。

このブログも、昨年10月から始めて、

ちょうど半年が経ちました。

 

これからは、もっと大風呂敷を広げて、

あらゆることに挑戦していきたいです。

 

そこで、このブログの

コンセプトを新たに追加しました。

 

「世界中の情報を集め、

 知識として蓄えて、

 さらに、知恵へ高めていくことを目指します。」

 

ちょっと前のめりですが・・・

 

最近よく思うことがあります。

やっぱり「寄らば大樹の陰」という戦略は

有効ではないのではないか?

ボクの使っている携帯電話(ガラケー)を

製造した会社はどうなってしまうのでしょう?

10年くらい使っているけど、全然壊れないから、

まだまだ使いたいと思っているんだけど・・・

 

だから、自分の価値観で、自分が思い描いたことを

周りにバカにされても追求し続けていくよ!

 

本年度も、よろぴくぅ~

 

お気に入りの本「森の生活~ウォールデン」

こんにちは、shulinkです。

 

本日は、月末の金曜だけど、

いつの間にか、プレミアムフライデー

ほとんど話題にならなくなりましたね。

悲しい限りです。

本当は、政策的に決めるのではなくて、

もっと自然な形で休めるようになると

いいのですが・・・

 

人間は、いつから文明に浸った生活を

送るようになったのか?

もっと素朴な生活はできないものか?

そんなことを考えさせる本を紹介します。

 

本「森の生活~ウォールデン」

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真ん中にある、ポケットサイズの本は、

先日の記事で紹介した、アメリカの

ボストン近くの、コンコードという町で

買って来たものです。

isshukuippan.hatenablog.jp

 

ボクのお気に入りの本です。

愛読書というくらい、いつも手元に

置いて、読み返しています。

 

著者は、

ヘンリー・デイヴィッド・ソローHenry David Thoreau

という、19世紀のアメリカ合衆国の作家・思想家・詩人・

博物学者です。

原題は「WALDEN Or, Life in the Woods」

WALDENというのは、ボストン旅行記の記事でも書いた、

ウォールデン湖という、大きめの池のことです。

著者が、そのウォールデン湖のほとりに、

小さな家を自分で建てて、約2年独りで暮らした時の

記録をエッセイの形でまとめたものです。

エッセイというと、軽い感じですが、

思想書という方がふさわしいと思います。

 

この本との出会いは、

大学生の時、生協の本屋さんで、

ぶらぶらと、文庫本コーナーを立読みしていて、

たまたま手にとって、読んでみたら、

まさに探し求めていた言葉が書いてある!

と感じました。

 

ちなみに、学生時代、やたらと岩波文庫

買って集めていました。

なんとなく、格調高く、インテリっぽく

見えるので。完全に見栄ですね、あはは・・・

難しくて、今でもよく分からない本が

まだ本棚に眠ってます。

 

でも、この本は違って、書いてあることが

すぅーと自分の心に入っていくようでした。

自給自足の実践から得た、著者の知恵が、

自分の心を奮い立たせるということを

何度も経験してきました。

 

以下、本からの引用です。

「ひとは暗闇のなかでも自分自身を見失わないで

 いられるように、なるべく質素な身なりをして

 いるべきである。また、あらゆる点で簡素を

 旨とし、不測の事態にそなえて暮らしていれば、

 敵が町を占領しても、かの古代の哲学者のように、

 悠々と手ぶらで城門を出ていくことができる。」

 

まさに、こんな境地に達したいと思いながら、

生きてきましたが、まだまだ程遠い・・・

捨てられない本をいっぱい抱えて、部屋の片づけ

もできない分際ですし。

 

これからも、時々、こんな感じで引用しながら、

この本を紹介していきたいと思います。

 

では、また~

 

捨てようか迷っている本を集めてみた

こんにちは、shulinkです。

 

最近、片づけをしているので、

捨てようか迷っている本を

集めてみました。

 

漫画「エンジェル・ハート

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全然、途中なんだけど、

まだ連載しているのかな?

漫画「シティーハンター」の方は

完全版で全巻持っているけど、

これは当分捨てられないです。

 

漫画「ジョジョの奇妙な冒険

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これも、第1部から3部までの途中・・・

4部からも読みたいと思っていたけど、

気が遠くなるるるぅ~

 

地図

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引っ越し先を検討していて、

買ったけど・・・

 

仕事関連で勉強した本

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経理と財務とか企業会計システム開発

プロジェクトを担当していた時に買って、

勉強したけど、いまいち実感としての、

お金の動きが分からなかったなぁ~

 

その他、雑多な文庫本など

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何冊かの本はこれから紹介するかも・・・

 

全部、積み上げると

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けっこうなボリュームですね~

さて、これから、

また大いに悩もうかな・・・

 

では、また~