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古今東西、一宿一飯。

古今東西の食べ物、料理を、その土地で味わいたい! 自分で作って食べてみたい!

一日一食の思想

shulink 一日一食

こんにちは、shulinkです。

 

本日は肉の日ですが、

さっぱり和食の、

一汁一菜+白米です。

それから、さこりさんに教えてもらったのですが、

八朔(はっさく)の薄皮を付いたまま食べてみました。

初めてでしたが、意外と美味しかったです。

八朔の苦味が好きな方には、おススメですよ。

後味にも、この苦味と香りが残るのがいいですね〜

これからは薄皮を付けたまま食べよう!

 

現代人は、自分の感覚より、情報を優先して

考えてしまうのではないか?と思ってます。

つまり、世間の評価や受けた教育によって、

自分の価値判断をしてしまう。

例えば、「毎日三食、食べなきゃダメ」と

言われているから、それが習慣になってますよね。

朝、食欲がわかない時には、自分の体調の方を信じて、

その感覚を優先して、食べない方がいいと思います。

 

スカウターに頼らず、肉眼で見て、

自分の体で感じたものをもっと信じよう!

といつも思ってます。

スカウターについては、こちらの記事を読んでみてください。

isshukuippan.hatenablog.jp

 

少食については、

「少ないエネルギーで効率良く」

という考えもあると思いますが、

もっと積極的に、動物としての人間は飢餓状態になると、

生き延びるために、あるスイッチが入って、

体の色んな部分がメンテナンスされたり、

思考が明晰になるという研究があるので、

ボクはそちらに興味があります。

よく、アスリートが試合前は絶食して、最大限の

パフォーマンスを引き出そうとするのに似てますね。

最近読んだ本で、仕事ができる男は少食ということ

が書いてありました。

残念ながら、逆もまた然りではないんですよね〜

少食にしても仕事はできるようにはなりません、

あはは・・・

 

空腹には、確かに胃や腸を休める効果はあります。

それよりも、積極的に、動物にとっては、

不足している状態が正常だという考え方があって、

俗に言う、ハングリー精神です!

やっぱり煖衣飽食はダメだということです。

また、空腹の状態だと、サーチュイン遺伝子とかいうのが

働いて、体のメンテナンスをして若返り効果があるという

仮説があるのですが、これは自分の感覚では分かりません

からね。それよりも、

自分の中から不要なものが排泄されていく、

自分が解放されていく、

みたいなイメージを持てると、いいかなと思います。

 

最近、ちょっとした断食をしてみたので、

こちらの記事も読んでみてください。

isshukuippan.hatenablog.jp

 

元々、食べるのは好きで、毎日三食の状態から、

一日一食にしたので、

さらに、健康に良いものだけ、美味しいものだけ、

あと、ちょっと珍しいものを食べたいと思うように

なりました。週一回の外食で、そんなのを探します。

食べる回数を減らすと、一回一回の食事を疎かに

できませんからね。

なんでもそうだと思うんですけど、

制限すると、それに対しての好奇心が

旺盛になるんじゃないでしょうか。

ちなみに、ボクは毎日食べたものを日記に書いてます。

典型的なA型のメモ魔ですね〜

自分では、かなりテキトーでマイペースで、

空気を読まない性格だと思ってますが・・・

 

でも、ボクの場合、シンプル=楽という意味もあるので、

自分の体が楽になるのを追求したら、自然とそうなった

という感じです。

 

それから、労働についても考えてみたいですね。

最近の残業規制の方向には賛成ですが、

もっと、さらに、

人間は1日8時間も集中できるようにはできて

いないので、もっと労働時間を短縮した方が

効率が良くなるのではと思います。

例えば、何か用事があって、午後から出社して、

時間が少ない時の方がパフォーマンスが上がる

という経験があるので。

そして、プレミアムフライデー!

毎週金曜は午後休にしていいのぉ!?

 

ま〜それぞれが自分に合った生き方を

追求できるようになったら、いいですね。

 

では、また〜