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古今東西、一宿一飯。

古今東西の食べ物、料理を、その土地で味わいたい! 自分で作って食べてみたい!

大江戸水運紀行(3)荒川ロックゲート

こんにちは、shulinkです。

 

2年前ですが、はとバスのツアーで、

「江戸の水運&荒川ロックゲート通船体験と

 東京スカイツリー

に参加してきました。

 

このツアーの中で、

運河船と呼ばれる小さな船に乗り、

日本橋~隅田川~小名木川~扇橋閘門~

荒川ロックゲート~小松川を90分かけて、

水運クルーズしてきました。

 

閘門(こうもん)やロックゲートとは何か?

というと、

水位の異なる河川を船が通行するための施設です。

2つの水門に挟まれた水路に船を入れ、

水位を人工的に上下させて、船を通過させます。

この仕組みは、太平洋とカリブ海をつなぐパナマ運河

と同じだそうです。

この施設が東京都江東区を流れる小名木(おなぎ)川

にあって、そこを通るクルーズでした。

 

13:20 まずは、日本橋の船着場を出発

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13:28 日本橋水門

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 日本橋川を下って、隅田川に入り、上流の方へ進みます。

 

13:35 清洲橋スカイツリーが見えます。

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 いい天気ですね~

 

13:48 小名木川に入って、東の方へ進んでいきます。

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13:56 扇橋閘門(おうぎばしこうもん)に着いて、

 前扉が開いている状態の時に船が入り、そして、

 閉まった状態です。

 それから、水位を下げました。

 水路の壁を見ると、

 濡れている/濡れていないの境から

 どれだけ水位が下がったかが分かります。

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 そして、今度は、水路から出るために、

 閘門の後扉が開こうとしているところです。

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14:06 小名木川クローバー橋を抜けて

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 小名木川をさらに東へ進みます。

 

14:27 そして、遂に荒川ロックゲート

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 こちらのロックゲートも扇橋閘門と同じ仕組みで

 通り抜けます。

 上の写真で、なぜ雨傘を差そうとしているかというと、

 上げた水門から、雨のように水滴が落ちてくるからで、

 この時も小雨程度に落ちてきました。

 

 今度は、水位の低い川から水位の高い荒川の方へ

 通り抜けるために、水路に入ったら水位を上げていきます。

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 水路の壁の目盛りを見ると、

 マイナス1メートルくらいで、

 これから約2.5メートル水位を上げていきます。

 

 ロックゲートの前扉が閉まろうとしています。

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 水位調整中

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 電光掲示板に「あと2.1m」と表示されています。

 荒川の方から水を入れて、水位を上げている最中です。

 

14:37 荒川の方へ出るための扉が開き始めました。

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 扉、全開です。

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荒川に出ました!広~い!

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首都高中央環状線が見えます。

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14:42 ロックゲートの方に戻りました。

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狭い川から出てきた荒川は大海のようでした。

この後、荒川ロックゲートの近くにある、

中川船番所資料館を見学し、スカイツリー

向かったのでした。

 

では、また~