古今東西、一宿一飯。

古今東西の食べ物、料理を、その土地で味わいたい! 自分で作って食べてみたい!

クリスマス・ファースト(4)チーズキッチンラクレ新宿店

こんにちは、shulinkです。

 

我々は、クリスマス・ファーストの

公約を着々と果たしています。

 

先日、

「CHEESE KITCHEN RACLER(チーズキッチン ラクレ)新宿店」

で、チーズ料理三昧してきました。

お店は、新宿タカシマヤ タイムズスクエア13Fにあり、

屋上庭園は、こんなにきらびやか〜

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今回も都会の幻想的な光に包まれながら、

夢の国に旅立ちます。

 

店内は、こんな感じ。

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左下のガラスケースに入ったチーズは作り物なので、

食べれません。。。

 

まずは、手作りモッツァレラチーズと苺のカプレーゼ

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これ、「SHIBUYA CHEESE STAND」のモッツァレラ

を使っていて、一度食べてみたかったと言っていた、

さこりさん、念願かなって良かったね〜

 

フローズンブルーチーズのスーパーボウルサラダ

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店員さんが、凍ったブルーチーズを

たっぷりと削ってかけてくれます。

ヨーグルトと混ぜた野菜も、すっきりと

した味わいで美味しいです。

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そして、遂にやって参りました、本日のメインイベント!

盛り合わせラクレット スキレットの登場です。

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お肉や野菜の上に、たっぷりと、

ラクレットチーズをかけていきます。

どっす〜ん!

これです、このチーズが削り取られる瞬間

を目の前で見たかったのです。

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端についたチーズも、

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目にも留まらぬ早技で、削り取ってくれました。

熱々のとろけたチーズ、うますぎるぅ〜

ちなみに、お肉は、フランクフルト、厚切り炙りベーコン、

蒸しチキン。野菜は、ポテト、ラタトゥイユでした。

 

ラクレットは初めてで、興奮しましたが、

少し落ち着いて、、、

 

HOKUHOKU揚げニョッキ

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チーズカルボナーラ with 3 Cheese

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どんなチーズが入っているか分かりませんが、

濃厚なチーズソースにからめたパスタ、うまいです。

きしめんみたいな幅広のパスタが、いいですね〜

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さらに、とろっとろチーズのスキレットハンバーグステーキ

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ゴーダチーズがたっぷり使われたホワイトソース、

ボクも、このチーズの海に溺れたい。。。

 

そして、最後に、

タルトフランベ クワトロフォルマッジョ

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4種のチーズをトッピングして、蜂蜜をかけて食べる、

ピザにもよくあるメニューです。

 

ストロベリーケーキパフェ in チーズソフト

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数種類のチーズを配合したオリジナルチーズの

ソフトクリームで、締めにふさわしいデザート

でしたー

 

あと、この店のメニューに、

カマンベールチーズのアヒージョがあったんですが、

今回は食べませんでした。これは、いつか自宅で、

作ってみようと思います。

 

ちなみに、ラクレットはスイスの伝統料理で、

クリスマスの時期以外にも、日常的に食べられる

そうですが、なんとなく、クリスマスっぽいので、

行ってみました。

 

では、また〜

 

新宿「だるまや」で、ジンージンージンギスカーン

こんにちは、shulinkです。

 

絶賛クリスマス・ファースト中ですが、

本日12/9は肉の日なので、

先月、「だるまや西新宿店」で食べた、

ジンギスカン&生ラム料理のレポートです。

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さこりさんは、お店に入るまで、ずーと、

「ジンージンージンギスカーン」と陽気に歌ってました。

 

予約していたので、お店(カウンター席のみ)に入ると、

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既に、お鍋に野菜が用意してあって、

あとは、お肉(ラム)を自分で焼いて食べるだけ〜

野菜は、店員さんが焼いてくれます。手出し無用。

羊肉のくせが全くなく、そして柔らか〜い。

2人前でも、ぺろりと食べちゃって、

店員さんに「お次は?」と聞かれたので、

 

ラムのブロック肉をオーダー、どっす〜ん!

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店員さんが焼いて、一口サイズに切り分けてくれます。

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表面だけを焼いた状態で、

「レアがお好きでしたら、これでどうぞ」と言われ、

すぐさま飛びつきましたー

 

ジンギスカンの合間に、生ラム料理も。

生ラムたたきと、

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炙りラム刺し

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どちらも、とろけるように柔らかくて、、、

も〜うまっい!

惜しむらくは、ラム肉のユッケがなかったこと。。。

 

そして、まだまだ行きますよ〜

 

お次は、ラム肉ハンバーグです。

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これは、もしや、ジェダイのみが使える伝説の武器

ライトセーバー

しかし、これはダークサイドの色では?

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ガスバーナーでハンバーグを焼いていきます。

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そして、トッピングはガーリックバター。

うますぎるぅ〜

うまいバターの油とラム肉の脂がテラっとしてます。

(さこりさんの感想)

でも、この美味しすぎる、お肉を5分の1残してください

と店員さんに言われます。

なぜかというと、あとでお楽しみが待っていたのです。

皿に残ったバターとお肉に、ライスを混ぜて、

バターライスを作ってくれました。

(もちろん、注文したのですが。。。)

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今度は、ライトセーバーの色も、

ライトサイドになって、

最後に、美味しいバターライスで、

きれいに締めることができました。

 

今回は、満腹地獄に堕落することなく、

ラムの夢の国から無事帰還しました。

でも、確実に、ジンギスカンの臭いがつくので、

服装には気をつけましょう〜

 

では、また〜

 

クリスマス・ファースト(3)アフタヌーンティー@マンダリンオリエンタル東京

こんにちは、shulinkです。

 

12月ということは、四捨五入すると、

既に1年間頑張ったことになります。

そのご褒美として、

先日、マンダリンオリエンタル東京にて、

アフタヌーンティーをしてきました。

 

最上階の38Fのラウンジに入ると、

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赤いツリーがお出迎え〜クリスマス仕様かな?

ちなみに、ドレスコードはスマートカジュアルでした。

 

まずは、ウェルカムドリンクの、

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グレープフルーツとざくろのジュース

 

飲み物は、

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紅茶やハーブティー、コーヒーなど20種

から選べて、飲み放題〜

ボクたちは、3回お替わりしました。

 

そして、来ました!

3段のティースタンド〜

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一番下が、セイボリー(塩系の前菜やサンドイッチ)各種

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真ん中が、マカロンやケーキなどスイーツ系

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一番上も、ケーキなどスイーツ系

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今回は、クリスマスツリー形のホワイトチョコや、

ドイツのシュトレンがあって、クリスマス仕様でした。

 

そして、さらにスコーン(2人分で4個)

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こちらも、お替わり自由で、

2回お替わりしました。

 

イチゴジャム(左)とレモンカード(右)

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クロッテッドクリーム

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わりと、あっさりとしていました。

 

さらに、窓際の席で、見晴らし最高です。

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夕焼けもキレイでした。

 

そして、トワイライトも。

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もちろん、夜景も。

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インスタ映えしてます。

 

きらっきらとした光に包まれて、

浮き足立って、このまま年末まで過ごすことでしょう。

今月は「クリスマス・ファースト」なので、

年末に向けての片づけやその他の雑事はセカンダリーです。

12月ですから、仕方ないですよね〜

 

では、また〜

 

上海食べ歩き(3)観光地の屋台巡り

こんにちは、shulinkです。

 

今回の上海食べ歩きは、

観光地の屋台巡りです。

 

まずは、上海の中心街にある、

豫園(Yuyuan Garden)にて

 

isshukuippan.hatenablog.jp

 

「寧波湯圓」

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白玉団子のような柔らかいお餅の中に、

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ひき肉あんが入ってます。

お餅が、とろっとろで美味しかったぁ〜

他にも、ゴマあんが入っているものも食べました。

こちらも、甘すぎず、うまかったなぁ〜

 

臭豆腐

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とにかく臭いけど美味いと評判の臭豆腐に挑戦して

みようと思い、お店を探すと、まだ、その臭豆腐

屋台を見つける前に、とにかく臭いが辺りに立ち

込めていて、すぐに分かったので、お店を探すの

には便利ですね。

注文して、出来上がるのを待っている間も、

逃げ出したくなるような臭いでした。

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見た目は、豆腐の厚揚げですね。

お店のメニュー表に「美味臭豆腐」と買いてある

だけあって、それなりに美味しかったです。

この臭いは、発酵によるものですが、

やっぱりクサイものはウマイということでしょうか?

 

そして、田子坊の近くの市場にて

ライチを買いました。

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こんな風に、ライチを売っているのは初めて見ました。

ホテルに帰って、食べてみました。

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皮をむいてみると、

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果肉がぷるっぷるとしています。

ジューシーで、絶対に日本で売っているもの

よりも美味しかったです。さすが、原産地は

違いますね〜

 

 

お次は、蘇州

 

isshukuippan.hatenablog.jp

 

山塘街

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ここは、水の都としての蘇州の古い街並みが

保存されていて、屋台やお土産屋さんもいっぱい。

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この地方の名物「青団子」を買って食べました。

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餅も中のあんこも甘くなくて、美味でした。

 

 

そして、最後に、周荘(周庄)

 

isshukuippan.hatenablog.jp

 

水郷、周荘は村全体が観光地になっていて、

至る所に、レストランやお土産屋さんがあります。

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周荘(周庄)特産の「芝麻酥」と「花生酥」

を買いました。

それぞれ、胡麻と落花生(ピーナッツ)を

粉末状にしてから、砂糖と一緒に固めた、

お菓子です。袋から取り出して、食べようと

すると、ポロポロと崩れてしまいます。

そして、乾燥しているので、口の中に入れると、

モケってなります(さこりさんの感想)。

この「モケっ」というのは、どんな状態かというと、

きな粉だけを食べた時のような感じでしょうか?

口の中の水分がすべて吸い取られる感じです。

でも、素朴な田舎のお菓子という感じで、

このお店の雰囲気も含めて、良かったです。

 

そして、周荘(周庄)でも「青団子」がありました。

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こちらは、お餅の表面が少し乾燥していました。

それに、蘇州で食べたものより、甘かったですね。

お餅の柔らかさや、あんこの甘さも、蘇州の方が

美味しかったです。

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でも、周荘(周庄)も「青団子」の本場のようで、

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村の中にあった、周庄博物館で、

こんな資料を見つけました。

「青団子」の歴史やレシピが書いてあるようです。

蘇州で食べた、あの青団子を再現するため、

ただいま、この古い文献を解読中〜

 

さて、今回で、上海食べ歩きレポートは最終回です。

これからも、現地に行って、いろんな食べ物に

出会いたいです。

 

では、また〜

 

上海食べ歩き(2)雲南料理

こんにちは、shulinkです。

 

昨日に引き続き、

今年6月、上海に行った時の、

ある日の夕食のレポートです。

旅行記は、こちら。

 

isshukuippan.hatenablog.jp

 

上海では、中国各地域の料理が食べれますが、

今回は、雲南料理のお店に行きました。

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メニューには、使っている香辛料とかの説明もあります。

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まず、カウンターに並んだ泡酒を飲みました。

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中国語で泡酒とは、アルコール度数の高い白酒(蒸留酒)に、

フルーツ等を漬け込んだお酒のことで、この店の泡酒は、

雲南特有のものです。かなりキツイです。くっと来ます。

 

前菜として、

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空心菜炒め、牛肉の野菜巻き、木耳炒め

 

キノコ炒め

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そして、海老とフルーツのサラダですが、

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なにやら、謎の液体をかけて、

もうもうと煙が立ち込めています〜

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おぉ〜インスタ映えしてますなぁ〜

 

キノコが入った春巻きのようなもの

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メニューには、

雲南山珍巻(Roll with Fungus, Yunnan Style)」

と書いてありました。

 

キノコのスープ

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メニューには、

「飄香菌湯(Mushroom Soup)」

と書いてありました。

 

雲南風マッシュポテト

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メニューには、

「老乃洋芋(Mashed Potato with Milk,Tengchong Style)」

と書いてありました。

 

ライスプディング

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メニューには、

「米布(Rice Pudding)」

と書いてありました。

 

ドライフルーツの入ったお茶で締めて、

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ごちそうさまでしたー

 

こうして、食べたもの並べてみると、

キノコを使った料理が多いですね。

雲南省は、中国内陸の南部に位置し、山岳地帯なので、

キノコをよく使うんですね。

また、多くの少数民族が住む地域なので、四川料理

その民族料理とが合わさって、雲南料理がつくられて

いったようです。地理的には、東南アジアに近いので、

昨日レポートした、新疆ウイグル料理とは全っ然違い

ますね〜中国、広いですね〜

 

上海食べ歩きレポート、まだ続きます。

 

つつ・・く〜

 

上海食べ歩き(1)新疆ウイグル料理

こんにちは、shulinkです。

 

今年6月、上海に行った時の、

ある日の夕食です。

旅行記は、こちら。

 

isshukuippan.hatenablog.jp

 

上海には、中国各地域の料理のお店があって、

そのひとつ、新疆ウイグル料理のお店に行きました。

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「一帯一路」という言葉が、

キャッチフレーズに使われています。

 

まずは、新疆ウイグルのワインとビールで乾杯

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アイスプラントと呼ばれる野菜のサラダ

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そして、羊肉の串焼き

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鉄串がごっつくて本格的〜

ウイグル料理らしく、羊です。

しかも、ラムじゃなくて、マトンです。

羊肉の臭みが好きな人には、たまらんですな〜

ちなみに、メニューは中国語と英語両方が表記

されていて、これは「火焔山烤肉」、

「The Flaming Mountains Barbecue」となってます。

 

ラグメン

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これもウイグル料理の名物ですね。

中央アジア全域でよく食べられている手延べ麺で、

うどんに似ていて、さらに唐辛子などの野菜と

羊肉を一緒に炒めているので、辛かったぁ〜

 

薄餅羊肉巻(中国語のメニュー名)

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細かく刻んだ羊肉と野菜を炒めたものを、

このように包んで食べます。

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英語のメニュー名としては

「Mutton Roll with Thin Pancake」となってました。

 

新疆風のローストしたナン

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このナンには、小麦粉だけでなく、

卵や牛乳も入っているので、ふっかふかです。

さらに、ごまをのせて焼いてます。

 

そして、さらに、どど〜んとパンです。

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メニューでは「羊皮筏面包(Sheepskin Raft Bread)」

となってますが、ナンを薄く膨らませたようなパンでした。

 

ナポレオンというお菓子

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メニュー名は「娜帕里勇(Napoleon)」です。

新疆ウイグルの甜点(デザート)として名物らしいです。

ナポレオンとは、ミルフィーユの別名で、似たような

パイ生地のお菓子でした。これ、うまかったなぁ〜

特に、こってりとしたクリームが。

 

多分、ヨーグルトだったと思う。

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羊肉など濃い料理が多かったので、

最後のデザートとして、スッキリしました。

 

上海食べ歩きレポート、まだ続きます。

 

つつ・・く〜

 

クリスマス・ファースト(2)クリスマスマーケット2017in横浜赤レンガ倉庫

こんにちは、shulinkです。

 

本日、横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットで

食べ歩きしてきました。

16時頃に着いて、

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キラッキラッとした屋台がいっぱい〜

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購買意欲が高まりますぅ〜

 

早速、一皿目

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ホットビール、ザワークラウト(ドイツのキャベツの漬物)、

バイエルンクラシックプレート(ドイツソーセージ4種)

→白ソーセージ、焼きソーセージ、ハーブソーセージ、

 ベルリナーカリーブルスト(焼きソーセージにケチャップと

 カレー粉をかけた)

 

2杯目は、りんごの白のグリューワイン

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グリューワインとは、ワインと香辛料などを温めて作る

ホットカクテルで、クリスマスマーケットの名物です。

 

プレッツェルチーズドッグ

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ムッセン(ドイツの一口ドーナッツ)

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ドイツの屋台では定番の揚げ菓子だそうです。

 

フライドバームクーヘン

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ドイツの冬の定番スイーツです。

ふわとろフレンチトーストのようで、

濃縮された甘さがありました。

 

ホットタピオカミルクティー

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さらに、ホットビール

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クリームチーズプレッツェル

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ダンプフヌーデンのホットバニラソース

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固めの蒸しパンにバニラソースがかかってます。

さらに、チョコレートソースも。

 

巨大なツリーもありました。

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多くの人が、ツリーの前で記念撮影をしてました。

 

滞在すること、2時間半ほど。

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ボクたちは、「インスタ映えより、だんご!」

ひたすら食べまくりました。

 

そんなボクらも、

17時からの、吹奏楽4人組による

クリスマスソング演奏会を聴いてきました。

なぜか、最後の曲が「オー・シャンゼリゼ

だったのが、不思議でした。

ちなみに、この曲は、英国のバンドの

「ウォータールー・ロード(Waterloo Road)」

が原曲になっているそうです。

 

お腹いっぱいになり、宴も終わり、

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水面と夜景に、心を洗われながら、

帰路についたのでした。

 

では、また〜