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古今東西、一宿一飯。

古今東西の食べ物、料理を、その土地で味わいたい! 自分で作って食べてみたい!

四月の雨に降られて~

こんにちは、shulinkです。

 

本日は、穀雨(こくう)、

二十四節気の第6です。

 

穀雨とは、穀物の成長を助ける雨のことで、

田畑の準備が整い、それに合わせて降る、

春の雨ですね。

 

でも、最近、雨が降ったのは、

17日の月曜くらいでした。

それより、4月前半の桜が満開の時に

天気が悪かったです。

 

というわけで、最後に桜を。

 

近所の小高い丘で見つけた、

桜の花びらの道

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いつもの散歩道にある、

水路に集まった桜の花びら

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八重桜は、まだまだこれから~

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「線路の脇の」花は、

黄色い菜の花~

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最近は、もうすっかり初夏のようです。

センチメンタルな気分はしまっておいて、

新しいことを始めようかな・・・

 

では、また~

 

東中野の韓国料理「ソナム」再び。今日は、ダッカルビ。

こんにちは。さこりです。

 

春を通り越して、すっかり初夏の陽気ですが

こわごわとまだ長袖2枚重ねの日々です。

季節の変わり目は慎重に…

(昨日カフェでノースリーブの女性を見かけて吃驚)

 

さて。

先日、東中野カムジャタンを食べた話をしましたが

isshukuippan.hatenablog.jp

韓国料理というものは中毒性があるのでしょうか…

少し前、雨降る寒い夜にまたお店に吸い込まれていきました。

 

その日は、とにかく寒かったのです。

だから、やっぱり自然と選んだのは、鍋料理。

今回は、「ダッカルビ」!

 

はい、またもやここで

ウィキペディア先生に登場いただきましょう。

タッカルビ朝鮮半島の焼肉料理の一種で、

鶏肉と野菜を使ったものである。

 

「タッ」(닭)は鶏を、

「カルビ」(갈비)は「あばら骨」をあらわし、

「骨のまわりの肉を食べる鶏料理」という意味合いがある。

ぶつ切りにした鶏のもも肉とニンジン・タマネギなどの野菜を、

甘辛いコチュジャンをベースにしたタレをかけて

鉄板の上で炒めて食べる。

タッカルビ - Wikipedia

 

ということで、こちら!

鶏肉と、韓国のお餅トックも見えますね。

野菜ももりもり。これが韓国料理の嬉しいところ。

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着火してぐつぐつ。

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この見た目に反して、

コチュジャンベースなのでそこまで辛くない。

 

この日は他に、

ずっと食べてみたかった韓国の茶碗蒸し「ケランチム」

「ケラン」が鶏卵、「チム」が蒸す という意味だそう。

ケランと鶏卵って、、、似ている。

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日本の茶碗蒸し(ツルっと豆腐っぽい)とは異なり、

ふっくふくの卵焼きといった感じ。

石鍋にたっぷりと…ダシがよく効いて美味しい。

冷えた体にしみわたりました〜

(が、急に初夏へ移った今となっては実感が・・・)

 

ソナムでは、こちらぜひ食べたい一品かも。

 

 

すっかり韓国料理熱が高まった私たちの勢いは止まらず・・・

それはまた次回!

春うららか~

こんにちは、shulinkです。

 

すっかり暖かくなりました。

先週末、近所を散歩し、

散り際の桜を楽しみました。

 

川の流れに葉桜

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花びらのじゅうたんで、

くつろぐ小鳥たち

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恋の季節?に花を添えて

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ほんと、ワンダフォー!な季節、

歌い出したくなる気分です。

「春色の汽車に乗って~」

 

では、また~

 

本格的に引っ越し先探し

こんにちは、shulinkです。

 

先週、引っ越し先の物件を

数件ほど内見して回りました。

 

どの物件も、だいたい以下のような条件で、

不動産屋さんに候補の物件を探してもらって、

案内してもらいました。

 ・2DK

 ・バス・トイレ別

  →今がユニットバスなので、なんか贅沢〜

 ・日当たり良好

 

で、実際に物件を内見すると、

写真や文字情報で見たものと、

現場で体感するのとでは、全然違うという

当たり前のことを思い知らされました。

写真とか条件だけで、いいな〜と思っても、

実際に物件へ足を踏み入れると、

あまり良い感じがしなかったり、

逆に、少し狭いな〜と思った物件も、

実際に見てみると、

意外とコンパクトで使い易いかもと思ったり、

やっぱり現場に足を運ばないと

分からないことが多いな〜と

改めて思い知りました。

 

新居では、間接照明というのをやってみたいと

思っていて、薄暗いくらいの方が、心も体も

ラクなような気がします。

 

内見している最中に見つけた風景。

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曇っていて、雨が降ったり止んだりの

天気だったけど、遠くに満開の桜が見えて、

これからの未来が、ぱぁーとじゃないけど、

少し開けてくるような気分になりました。

 

では、また〜

 

映画「人生フルーツ」を観て考えたこと

こんにちは、shulinkです。

 

先日、ポレポレ東中野にて、

映画「人生フルーツ」を観てきました。

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最初、まったく興味なかったんだけど、

さこりさんが面白そう~と言っていたので、

予告編を観てみると、なにやら、

うまそうな料理や、家庭菜園で何十種類もの

野菜や果物をつくっている風景が映っていて、

これは観てみたいと思った次第です。

 

ポレポレ東中野には初めて行きました、

さこりさんと一緒に。

朝から雨の日曜でしたが、

オープン前から20人くらい並んでいて、

通路にも座席を用意するほどの満席でした。

 

 

■あらすじ

 この映画は、ドキュメンタリーです。

 だから、あらすじというのも変ですが、

 長年連れ添った夫婦の暮らしの日常風景を

 淡々と映しているだけです。

 

 夫、修一さん90歳。

 妻、英子さん87歳。

 

 夫婦の家は、愛知県春日井市の、

 高蔵寺ニュータウンの一隅にある、

 雑木林に囲まれた一軒の平屋です。

 ここで、70種の野菜と50種の果実を

 育ていて、美味しそうな実がなってます。

 それらが料理として出てくると、

 これまた、うまそうなんです。

 

 こういう生活は憧れなので、羨ましい!

 この家や菜園をつくるのに、どれだけの

 時間がかかったのだろう?

 

 現役!の建築家である修一さんは、

 1960年代には、都市計画に携わって

 いました。当時、自然との共生を目指した、

 ニュータウンを計画しましたが、

 経済優先の時代には許されず、

 完成したのは、無機質な大規模団地でした。

 それから、50年かけて、

 自分たちの理想を実現するためでしょうか、

 家を建て、雑木林を育て始めたそうです。

 

 

■良かった点

  夫婦の関係が仲睦まじい様子で描かれて

 いますが、2人べったりというわけではなく、

 それぞれ自立している感じでした。

 

 それは、2人の朝食にも表れていて、

 夫は和食(ごはん)、妻はパンと別々です。

 何度も朝食シーンが出てくるけど、

 一度も同じもの食べていなかったです。

 

  菜園で実る果実を丁寧に描いていて、

 それを収穫し、ジャムとか梅干しとか保存食を

 作るシーンもあって、こういう手仕事を見ると、

 いいな~と思うと同時に、うまそう~

 

 ありふれた言い方ですけど、

 四季折々の風景が季節の野菜や果物と

 一緒に楽しむのって、いいですよね。

 普段は、スーパーで食べ物を買う時しか見ないけど、

 当たり前だけど、畑や田んぼで実っていることを思い出させます。

 子供の頃、ちょっとは、そういう環境で育ったので、

 その環境を少しは取り戻した方が良いのかなと思います。

 

 イチゴって、今は冬にスーパーで、

 キレイにパック詰めされたものしか見なくなったけど、

 ほんとは、初夏が旬で、子供の頃は、

 その時期によく採れたての、

 ちょっと青くて固いイチゴを食べてました。

 あの素朴な味が懐かしい~

 

  修一さんの最後の仕事は、とある精神病院の設計でした。

 「患者たちが人間らしく暮らせるように」という依頼でした。

 修一さんは、人生の最後で良い仕事に巡り会ったと語ってました。

 理想を高々と語るのは現実的じゃないけど、理想は捨てずに、

 いつか実現してやるという執念は持ち続けようと思ってます。

 

  そして、修一さんの最後の時が訪れます。

 いつものように庭仕事の後に昼寝をしていたら、

 そのまま亡くなりました、静かに・・・とても穏やかな最後でした。

 

 死というものを遠ざけずに、

 ドキュメンタリーで、ここまで映すのか!と驚きでした。

 今は、病院で死ぬことが当たり前の社会になってしまいましたが、

 そんな中、自宅で、穏やかに息を引き取るというのは、

 それだけで幸運のような気がします。

 

 

■もっと知りたいと思ったこと

  この2人の生活は、いくらかかっているのだろう?

 いきなり下世話な話になっちゃいますが・・・

 年金が月32万ということが語られていましたが、

 かなりの額だな~と思います。

 野菜とかは自給のようですが、

 かなり広い家を維持するための費用もかかりそうです。

 

  この平屋の間取りとか、雑木林の利点とか、

 どのように快適な暮らしなのかという説明が

 もう少しあればと思いました。

 

 

■考えたこと

  エンドロールがすごく短かったです。

 映画なので、作りものなのですが、

 それだけ関わっているスタッフが少ない

 のでしょう。よくある、エコとか共生とか、

 そういう作り手の勝手なメッセージを前面に

 押し出していないです。もうそんなことは、

 みんな分かっているし、作りものを見せられても、

 現実を生きるのには役に立たないのだと思います。

 ファンタジーやアニメーションも好きですけどね・・・

 

  菜園と雑木林のある暮らしを手に入れるために何から始めようか?

 以前から、ダーチャ(ロシアの、菜園付き別荘のこと)

 が欲しいと思っていたけど、いきなりそれは無理だから、

 小さい畑を借りて、どんな土地でも育つという

 サツマイモを植えようか?

 それから、ガーデニングが趣味の母親にも協力してもらい、

 この菜園付きの家を建てる仕事に参加してもらおうか?

 

 修一さんは、妻、英子さんのことを、

 「ガールフレンド」と語っていましたが、

 そういう存在と共に作っていきたいと思います、

 コツコツ、ゆっくり・・・

 

 

今週のフルーツは、りんご。

品種はジョナゴールドです。

当たり外れがありますが、

酸味があるのがお気に入りです。

 

人生も、甘いだけより、酸っぱいことが

多い方が味わい深いのでは?

と思う今日この頃・・・

 

では、また~

 

実家から桜の便り~

こんにちは、shulinkです。

 

実家(北陸)から桜の便りが

届きました。

 

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桜のトンネルみたいです。

先週なので、まだ三分咲きでしょうか。

花びらが舞い散る時に歩いてみたいです。

 

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こちらは、とある神社にある、

しだれ桜です。

花びらが降りそそぐようですね。

 

また、季節の便りが届くといいな~

 

雨桜 君を見送る 傘の下

こんにちは、shulinkです。

 

最近、暖かくなって、

桜も満開になりましたが、

週末は、雨も降って、風も強かったですね~

これで、桜も散ってしまうのかな?

来週末までもつだろうか。

 

今年の花見は天気が悪く、大変そうでした。

特に、野外で宴会する人たちにとっては。

ボクは、花見は苦手なのですが、

というのは、花と団子は別々に楽しみたいので、

両方を楽しもうとすると、片方が疎かになって

しまったり、片方が気になってしまったり、

いずれにも集中できないのです。

ま〜不器用な人間です・・・

 

では、今週の桜を振り返ってみましょう。

 

4月6日(木)満開

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4月5日(水)夜桜

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4月9日(日)雨が降りしきる中で

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桜は散り際が一番美しいと思っていて、

桜の花びらが舞っているのを撮ってみたいです。

 

さて、タイトルについてですが、

別れをイメージしています。

3月の卒業の頃を、桜が散る時に改めて、

思い出したということですね。

それから、お気に入りの映画のワンシーンからも

インスピレーションを受けてます。

卒業式とかって、行事として、ワイワイガヤガヤ

しながら、なんとなく過ぎてしまうけれど、後々

になって、ふと一人の時に、寂しさを実感すると

いう感じでしょうか?

 

さて、入学式のシーズンですが、

ボクは、受験が終わって、大学に入学した

頃を今でも懐かしく思い出します。

目の前が、ぱぁーと明るくなって、

気分も晴れやかになったことが強烈な

印象として残っています。

 

近々、人工知能(AI)について書こうと

思っていて、そのために、今日、なにげに

学生時代の授業のノートを見返していたら、

これまた、たまらなく懐かしいぃ〜

この記事については、シリーズで書きたい

と思っていて、まずは、オリエンテーション

から始めましょう〜とりあえず予告だけ・・・

 

では、また~