古今東西、一宿一飯。

古今東西の食べ物、料理を、その土地で味わいたい! 自分で作って食べてみたい!

清酒も濁酒も併せ呑む

こんにちは、shulinkです。

 

新年の祝い酒として、

久々に、どぶろくを飲みました。

天領どぶろく「飛騨の伝統造り」

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この、どろどろした感じが大好きなのです。

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溶け切っていない米の固体部分を残り、

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この白濁した状態が、まさに、どぶろくなのです。

 

醪(もろみ)を濾して液体と酒粕に分けて、

その液体部分が清酒で、

醪(もろみ)を濾さないものが濁酒(どぶろく)です。

 

本日1/8は、成人の日です。

大人になるということは、

「大人の階段、のーぼるぅ~」

と、ステップアップするだけでなく、

程度(身の丈)を知ること。

そして、清濁併せ呑むこと。

世の中、白黒つけて解決できる問題は

そんなになくて、いつも、なあなあの

状態で生きていく必要があるのです。

付け加えて、メディアを通じて流布される

清新なイメージには要注意です。

 

・・・という風に、

少し前(主観的)に成人の日を迎えた

shulinkは考えた次第です。

 

自分の許容量を知り、

飲み過ぎないことも大人になることですね。

 

では、また~

 

謹賀新年2018

あけましておめでとうございます、

shulinkです。

 

 

お正月は、やっぱり、おせちです。

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この色とりどりの感じがいいです。

 

そして、お雑煮も大好きです。

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丸餅を煮て、味噌仕立て。

 

これで、新しい1年を始めることができました。

 

今年もよろしくお願いします。

 

越前国食べ歩き2017

こんにちは、shulinkです。

 

今年の最後に、

越前国での食べ歩きまとめです。

 

 

福井県丸岡町にある、

油あげのレストラン「谷口屋」にて

油あげ御膳

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油あげが、とにかく厚いです。どっす~ん!

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この厚い、アツアツの油あげ、

油があっさりとしているので、

分厚くても美味しいです。

いや、分厚いからこそ、美味しいのです。

 

 

福井県鯖江市の、

「越前食房 酔ってけ家」にて

まずは、福井県若狭地方の伝統料理「鯖のへしこ」

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鯖の糠漬け、日本酒が合います。

お次は「鯖の棒寿司」

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鯖が肉厚です。

酢飯も、ぎゅっと詰まっていて、

食べ応え十分でした。

鯖江で鯖尽くしでしたー

 

 

そして、本日、大晦日は、

去年と同様、実家で、

手打ちの、年越しそばを食べましたー

 

では、良いお年を~

 

つじあやの(4)大晦日の歌「明日によろしく」

こんにちは、shulinkです。

 

つじあやのの歌で、

一番好きなのは「明日によろしく」です。

本人が語るところによると、

これは大晦日の歌とのこと。

 

2005年12月のライブで、

本人がMCで語っていました。

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ファンクラブ会報の表紙より、当時のライブの様子

 

そのMCの内容は・・・

「この明日とは何のことか?

 これは大晦日の歌なんですよ。

 私、大晦日って大好きなんですけど、

 その雰囲気を歌ってます。

 あんまり言うと、押し付けがましい

 ので、これくらいで・・・」

 

なんとなく、冬の歌なのかな?と

思ってましたが、大晦日の歌って

珍しいですね。

それから、ポンポンと軽快な感じが

いいですね~

 

この歌を聴きながら、新年を迎えたいです。

 

では、また~

 

そして、思想も血肉となる

こんにちは、shulinkです。

 

今年も、もう終わります。

本日は29日、肉の日ですが、

今日は趣向を変えて、自分の思想に

ついて書いてみます。

 

学生時代、人工知能やロボットの研究のため、

哲学や心理学も勉強していたので、わりと思想

系の本も読んでいました。

 

そして、社会人になって、

ソフトウェア開発、いわゆるIT系の仕事を

やってきて、ここ2年ほどはネット証券や投資

信託のシステムに携わってきました。

 

なんとなく、いつも、この実体のない、

フワフワとしたものに、地に足がついてない

感じがしていました。

 

一方で、この人類が積み上げてきた思想にも

興味があって、このブログで、

「富と権力と思想」というカテゴリーを作って、

追究していこうと思います。

過去の記事で関連するものをこのカテゴリーに

入れてみました。

 

富も権力も思想も、

現在の人間の頭の中の大半を占めているのでは

ないかと思っています。

思想というと堅苦しい言葉かもしれませんが、

人間の行動を決めるもの、習慣や文化や宗教、

特に物理的制約がないのに、行動を選択する時、

何らかの信念をあります。その信念を裏打ち

しているもの、すべてが思想だと考えます。

 

人類の歴史の中で、

どこで富が生まれ、

それにより権力が発生し、

人間の集団をまとめるための思想が

どのように形作られていったのか?

 

食べ物だけではなく、これらのものも

確実に私たちの血肉になっていると

思います。

 

富も権力も思想も、人類の社会を運営するため

に必要なシステムだけど、現在はそれらが肥大

してしまったのではないか?と思います。

そして、仮想的過ぎるのではないか?

 

自分の思いとしては、

この肥大してしまったシステムを小さくして

いくことができるのか?

地に足をつけて生きていくことができるのか?

極端に言えば、

「土から離れては生きられないのよ!」

(byシータ)

 

具体的には、どういうことか?

例えば、国家を小さくするためには、

(いきなり大きな話ですが・・・)

減税することがその最良の手段です。

アメリカで、この年末、大規模な減税法案が

可決されました。日本でも、ちょびっと減税

高所得者増税ですが)することが検討され

ています。国家予算が縮小されれば、その分、

国家があれこれする仕事が少なくなり、自然と

余分な公務員も削減されます。その代わり、

自分のことは自分でする心構えが必要です。

年金や医療について、国家に依存している状態

から少しずつ脱却する必要があります。

 

公務員が削減されても、国家を安定させるのが

政治家の仕事ですが、「自由」とか「民主」とか

「希望」とか、そんなあやふやなスローガンでは

なく、「減税」と掲げれば、みんなが喜ぶ、

分かり易いメッセージだと思うのですが、名古屋

の「減税日本」はなかなか全国区にならないですね。

 

今後は、もっと実生活に身近な話を書いていきたい

と思います。

こんなこと書くより、

「あなたは食べる量を減らしなさい」

と言われますが・・・

 

では、また~

 

英国研修報告(8)お金の話が一番大事?

こんにちは、shulinkです。

 

今回が最後の英国研修報告です。

一番大事な話として、旅費や

お金の話を書いていきます。

 

 

英国の硬貨全種類f:id:sakolishu:20171230092233j:plain

1ポンド硬貨のデザインが気に入りました。

 

 

大まかな旅費:

 飛行機の往復チケット代+宿泊費

 =33万円×2人分

 

両替した現金10万円ほどで660ポンドです、

出国時に成田空港で。

2人分の現地の食費や交通費、お土産代にしました。

両替レートは、1ポンド=151.67円でした。

今年8月末当時の為替は、140~141円でしたが、

12月末現在は1ポンド152円と円安になってますね~

 

 

現地の日帰りツアー(日本で予約)

 ・湖水地方=35000円×2人分

  とある村の公共トイレで20ペンス必要だった。

 ・ストーンヘンジ=14000円×2人分

 ・コッツウォルズ=8500円×2人分

 

 

物価

 ・ランチ(breakfast)の値段f:id:sakolishu:20171229134455j:plain

  ランチは10ポンドほどなので、1500円くらいでした。

  (1ポンド=150円で計算、以下同様)

  日本より、ちょっと高いですね~

 ・夕食のインド料理は47ポンドでした。

  7050円くらいなので、こんなものでしょうか?

 ・ロダス(Rodda's)のクロテッドクリーム

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  227gで2.2ポンドなので、

  →0.097ポンド(14.5円)/10gあたり

  →以前、東京で買った時は117.9円/10g

   やはり現地の方が圧倒的に安いです!

   それにしても8倍近く値段が跳ね上がるとは、

   どういうことなのでしょうか?

   東京で買った時の詳細はこちら。

 

isshukuippan.hatenablog.jp

 

 

今回、海外で初めてクレジットカードを使いました。

後で使用明細を見ると、レートが143.8円と、現金に

比べて、かなりお得でした。

 

 

チップ

 ・タクシー

  エジンバラ空港→ホテル:30ポンド(15分ほど)で

  ちょうどだったので、チップは忘れました。

  ロンドン:Euston→Paddington:約15ポンド

  だったので16ポンド渡して「Keep the change」

  (15分ほど)

 ・朝出掛ける時にホテルの枕元に置く

  エジンバラでは、ちょっと奮発してます(5ポンド)。

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  ロンドンのホテルは6日連泊したので、

  毎日2ポンドずつ置いて、

  最終日には3ポンド置きました。

  メッセージを添えたのは、清掃係に落し物と

  勘違いされることもあるためです。

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 ・荷物預かりの人に

  預ける時にはチップ渡さなかったのに、

  荷物を受け取る時にはチップ1ポンドを渡しました。

  これで合っているのか分からないです。

 

 

英国研修報告は今回で終わりです。

また新たな旅路へと思いを巡らせます。

 

では、また~

 

英国研修報告(7)先ず旅行英会話より始めよ

こんにちは、shulinkです。

 

今回は、英国研修報告として、

英会話について思ったことを書きます。

 

まずは、英国旅行中、どんな英会話ができたか?

というと、、、

 

・とりあえず挨拶

 ホテルのフロントにて、

 たいていスタッフの方から、

 「Hi」とか挨拶するので、それに応えて、

 こちらも「Hi」と言ってから、

 「I'd like to check in. I have a voucher.」

 と言って、日本で予約した時の確認票(voucher)

 を見せれば、あとは適当に答えて、OKでした。

 また、チェックアウト時は、朝なので、

 「Good morning.」とフロントスタッフに挨拶

 してから、「I'd like to check out.」と言えば、

 後は適当に処理してくれます。

 

 

・決まり文句を覚えよう

 レストランで注文する時は、

 メニューを指差しながら、「This one, please.」

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 または、ショーケースにある商品を

 指差しながら、「This one, please.」

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 そして、レストランの場合、ひと通り注文した後、

 「That's all.」と言って、注文は以上ですという旨

 を伝えます。

 

 パブ(飲み屋)の場合、

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 ビール(またはサイダー)の銘柄を言って、

 「London Pride, please.」と注文すると、

 店員からサイズを聞かれるので、

 「Half pint.」と応えます。

 「1 pint.」は日本の中ジョッキより少し大きいくらい

 なので、色々飲みたい場合は「Half pint.」が良いです。

 パブは、注文の度に現金で会計し、チップは不要です。

 

 タクシーに乗る場合、「Please go to Paddington station.」

 と行き先を告げ、料金を払う時は、チップとして、少し

 多めの金額を渡して、「Keep the change.」と言って、

 お釣りは受け取りません。チップは料金の10~15%

 が目安で、切りのいい金額が良いです。

 

 

・状況に応じて使い分けなければならない

 

 お店で、目の前にない特定の商品を探している時、

 「I'm looking for a goat cheese.」

 もっと単純に「Do you have ~.」でもいいと思います。

 

 色んな場所で、紅茶を注文する時、

 「Tea, please.」

 →カフェや飛行機内で注文する時に適当です。

 「I'd like to have a cup of tea.」

 →丁寧過ぎるけど、ロンドンのホテルでの

  アフタヌーンティーとかで頼む場合はいいのでは。

 「I want tea.」

 →これは、ちょっとくだけた表現で、

  家族や親しい人に頼む場合だと思います。

  それに、これって、発音が難しく、相手に聞き取って

  もらえないことがよくありました。なので、上記

  最初の2つを使い分けるのがいいのではと思います。

 

 

・過去形も未来形も使わなければいけない

 

 実は、入国審査時の係官との問答が一番

 難しかったです。

 入国の目的は何か?

 次はどこへ行くのか?

 英国滞在は何日間か?

 

 

・簡潔な表現が素晴らしいと思う

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 よくある街中にあるマップですが、

 赤枠で囲んだ、「You are here」とか「5 minute walk」

 とか、簡単な表現で分かりやすいです。

 日本語だと、「現在地」とか「徒歩5分圏内」になると

 思いますが、こういうシンプルさが英語の良いところ

 だなと思います。

 あと好きな表現として、

 「I have no idea(=I don't know).」

 というのもいいですね~

 

 

多くの日本人にとって、英語は、

快適に旅行するための道具であれば十分だと思います。

それから、日本に来た外国人観光客への案内ができれば、

なお良いですね。

これらのことを、先ず中学校の英語教育ですべきであって、

難しい文法とかスペルとかは後回しにすべきなのに、なぜ、

多くの国民の要望が、教育界に反映されないのでしょうか?

 教師たちに教える能力がないのか?

 英語は単なる学力選抜のための道具だからなのか?

分かりませんが、それでいて小学校から英語教育を始めよう

とするのは、何か根本的な目的を見失っていると思います。

 

英語という外国語を学ぶ場合、

テキストだけでは、どういう状況でその言葉を使っている

のか分かりません。それがまた学習を困難にしています。

子供たちからしたら、

 どんな場面で英語は使えるのか?

 さらに、なぜ英語を学ぶ必要があるのか?

 英語を話す国はどこ?その国の歴史は?

 その国のお金って、どんなの?

と興味が尽きないと思いますが、

それを科目というもので分断しているのは、

今の学校教育の欠点じゃないでしょうか?

それを総合的に教えられる教師に、小さい子供の頃に

出会えれば、あとは独学するというスタイルになると

理想なのですが・・・

 

 

さて、話がそれましたが、

英国研修報告は、あと1回あります。

 

つつ・・く~