古今東西、一宿一飯。

古今東西の食べ物、料理を、その土地で味わいたい! 自分で作って食べてみたい!

ストウブ(staub)鍋(1)ベーコン野菜蒸し煮

こんにちは、shulinkです。

 

今日は朝から雪が降って、雪国出身としては血が騒ぎましたが、

グッとこらえて、家に閉じこもっていました。

「動かざること山の如し」です。

 

本日、知人から頂いた、ストウブ(staub)鍋が届きました。

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憧れの、おフランスアルザス地方の調理器具メーカーの鍋です。

 

早速使ってみました。

ベーコンブロック200gをオリーブオイルとニンニクで軽く炒めて、

人参1/2本、玉ねぎ1/2個、小松菜を入れて、30分くらい弱火で

煮る。味付けは胡椒を少々振っただけ。

 

出来上がって、蓋を取ると、蒸気がふわっ~と上がって、うまそう~

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野菜はふっくらとして、ベーコンの味だけで十分美味しい。

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手軽に美味しいです。

この後、残ったスープにパンをつけて食べて、

さらに牛乳も入れて、スープとして最後まで楽しみました。

 

このお鍋、これから長く使うことになりそうです。

 

では、また~

 

「カリフォルニアダイナー イーエーティー」にてハンバーガー&ブリトー

こんにちは、shulinkです。

 

先日、武蔵小杉のグランツリー内の、

「カリフォルニアダイナー イーエーティー(CALIFORNIA DINER E・A・T)」

にて、ハンバーガー&ブリトーを食べてきました。

アメリカのカルフォルニア州はメキシコに隣接しているので、

料理もその影響を多分に受けています。

 

 

生ポテトフライ~ソルト&ペッパー

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何が「生」なのか分かりませんが、でっかいジャガイモを

店内でカットしているそうです。

 

EATバーガー(ビーフ)

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チーズバーガー

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久々にハンバーガーを食べて美味しかったぁ~

 

他に、ラムバーガーというのがあったけど、品切れだった。

食べたかったなぁ~

 

チキンブリトー

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小麦粉で作られたトルティーヤに具材を乗せて巻いたメキシコ料理です。

サラダ、チキン、炊いた米が入っていて、メキシコの恵方巻ですね。

こちらも、ボリューム満点で、うまかったぁ~

 

 

では、また~

 

アフタヌーンティー@パークハイアット東京

こんにちは、shulinkです。

 

先日、とある土曜に、パークハイアット東京にて、

アフタヌーンティーをしてきました。

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新宿パークタワー39~52階に位置するラグジュアリーホテル

パークハイアット東京Park Hyatt Tokyo)」

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41階にある「ピークラウンジ」へ行きます。

 

41階に上がると、東の方にはスカイツリーが見えます。

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「ピークラウンジ」に入ると、眼下には新宿の街並が見えます。

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そして、いよいよアフタヌーンティーが始まります。

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お馴染みの3段ティースタンドです。

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いつも、これが運ばれてくる時が一番テンションが上がります。

 

上段はサンドウィッチ(SANDWICHES)

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・スモークチキンとセミドライトマトの竹炭ブリオッシュサンドウィッチ

 (SMOKED CHICKEN AND SEMI DRIED TOMATOES,

  BAMBOO CHARCOAL BRIOCHE SANDWICH)

・海老とアボカドのピタブレッドサンドウィッチ

 (SHRIMP AND AVOCADO, PITA BREAD SANDWICH)

・かぼちゃクリームのベーグルサンドウィッチ

 (PUMPKIN CREAM BAGLE SANDWICH)

 

中段はスコーン(SCONE)

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もちろん、クロテッドクリームとベリージャムが付いてきます。

(CLOTTED CREAM, MIXED BERRY JAM)

 

下段はスイーツ(SWEETS

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パリブレスト(PARIS-BREST)

ラズベリーとローズのオペラ(RASPBERRY ROSE OPERA

・レモンのメレンゲタルト(LEMON MERINGUE TART)

 

そして、そして、このアフタヌーンティーは、

3段ティースタンドだけでは終わらないのです。

 

この後、ひっきりなしに席まで運ばれて来る、

シェフ特製のフィンガーフードやプティデザートを

好きなだけ食べられるのです。

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計5回くらい運ばれてきました。

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本当に好きなだけ取って、食べましたぁ~

「何も恥ずかしがることはないんだよ」

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席としては15:30~17:00で利用可能ですが、

3段ティースタンドが16時頃に来て、

食べ放題のデザートが運ばれてくるのは16時以降でした。

 

16:30頃の新宿の風景

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17時頃の夜景

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アフタヌーンティーに、食べ放題のデザートも付いて、

夢のような、ひと時でした。

15時半に始まった宴は、幻想的な光に包まれて、17時頃に終えたのでした。

 

では、また~

 

尾張国旅行記(3)ういろう食べ比べ

こんにちは、shulinkです。

 

昨年9月半ばに行った尾張国旅行記の続きです。

今回は、お土産の、ういろう2種類の食べ比べです。

 

1つは、青柳ういろうのひとくちサイズ5個セット

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もう1つは、大須ういろのひとくちサイズ5個セット

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どちらも、5つの味が楽しめます。

 

白(しろ)

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左が大須、右が青柳

大須ういろうのパッケージの説明によると「上白糖のあっさりとした味わい」

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見た目はどちらも同じでした。

ういろうは大好きですが、久々に食べてみると、甘いごはんのようでした。

青柳より大須の方が、もっちり&むっちりで美味しいです。

パッケージの取り出し易さは青柳の方が良かったです。

 

黒(くろ):黒砂糖の豊かな味わい

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左が大須、右が青柳

黒糖感は青柳の方が強くて、モチモチ感は大須の方がありました。

 

抹茶:上質な抹茶の深い味わい

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左が大須、右が青柳

抹茶感は青柳の方が強いけど、甘さ控えめの大須の方が美味しいかな。

 

上がり(小豆ういろう)

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左が青柳、右が大須

大須の方が小豆感があって、うまかったぁ~

大須の説明によると、ういろに小豆(こし餡)を練り込み、蒸し上げた、

内良(ないろ)と呼ばれるものです。

 

桜(さくら):桜葉の香り豊かな味わい

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左が青柳、右が大須

大須の方が、桜餅のように、しっかり桜葉の味がして、

甘さ控えめで美味しかったぁ~

 

名古屋も美味しいものに出会えて、充実の研修でした。

 

では、また~

 

尾張国旅行記(2)清洲城~熱田神宮~桶狭間古戦場

こんにちは、shulinkです。

 

昨年9月半ばに行った尾張国旅行記の続きです。

当日、行った場所は、清洲城名古屋城熱田神宮桶狭間古戦場ですが、

今回は、名古屋城以外をまとめて報告します。

 

まず最初は、清洲城です。

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甲冑(鎧)を試着しました。

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天主閣の展望室からの眺め

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展示内容も面白かったです。

特に、スポーツ新聞風に戦国時代当時の事件を記事にしたもの。

これは、桶狭間の戦いを報じたもの。

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清洲城から徒歩5分ほどのところにある清洲公園には、

織田信長公出陣の像」があります。

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清州城より桶狭間の戦いへ出陣しようとしているところを表現した像だそうです。

 

続いて、名古屋城に行った後、熱田神宮へ向かいました。

正門より入って、

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別宮八剣宮(べつぐうはっけんぐう)

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本宮(ほんぐう)

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信長塀(のぶながべい)

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東門から出て、

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最後に、桶狭間古戦場に向かいました。 

名鉄名古屋本線神宮前駅から電車に乗って、

中京競馬場前駅から徒歩3分のところにある、

桶狭間古戦場伝説地

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木々がいっぱいの憩いの場になってます。

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さらに、もう1ヶ所、桶狭間古戦場に関する場所があって、

25分くらい歩いて、そこへ辿り着きました。

桶狭間古戦場公園

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この公園は、合戦当時の地形、城、砦などをジオラマ化し、

桶狭間の戦いを解説しています。

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公園全体がジオラマになっていて、公園を散策しながら、

桶狭間の戦いを体感できる仕掛けになっているようです。

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以前から、織田信長の足跡を辿ってみたいと思っていたので、

今回、その取り掛かりができました。

これからも、信長の野望を探求していきます。

 

つつ・・く~

 

尾張国旅行記(1)名古屋城と名古屋めし

こんにちは、shulinkです。

 

新春といえば、豪華絢爛というイメージなので、

その連想で、昨年9月半ばに行った尾張国旅行記です。

 

当日、行った場所は、清洲城名古屋城熱田神宮桶狭間古戦場ですが、

その中で、今回は名古屋城と、その時に食べた名古屋めしの報告です。

 

まずは、ひつまぶし

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名古屋に入る前夜、岐阜羽島の「なまずや 丸の内分店」にて。

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ちゃんとした、ひつまぶしは初めて食べました。

最初はそのまま食べて、その後、お茶漬けにして食べて、

味が変えて食べれるのがいいですね。

 

お昼に、名古屋駅隣接ビル内の「宮きしめん 駿(SHUN)」にて、

とろ玉梅オクラきしめん

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うどんより、もっちりとした感じが好きです。

 

さて、名古屋城です。

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青空をバックにした、名古屋城天守

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改修工事のための、足場がスゴイです。

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草で覆われた石垣も風情があります。

 

続いて、名古屋城の本丸御殿に入っていきます。

まずは、玄関です。

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虎の間とも呼ばれた本丸御殿の正式な入り口です。

ここに描かれた虎は、客人を威嚇するため?

 

次は表書院

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藩主と家臣などの謁見の間として使われたそうです。

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表書院の部屋には花鳥画が描かれていて、穏やかな雰囲気です。

 

次は、対面所

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ここは、藩主と身内などの内々の対面・宴席の場として使われたそうです。

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この部屋では、洛中・洛外の年中行事や庶民の生活が描かれていて、上の写真は、

五穀豊穣を祈念する、初夏の神事「賀茂競馬(かもくらべうま)」です。

ちなみに、洛中洛外(らくちゅうらくがい)とは、京都の市街(洛中)と

郊外(洛外)のことで、その昔(平安時代)、京都が日本の首都だった時代、

平安京という都があって、その京域内が洛中と呼ばれていました。

 

次の間へ廊下を歩いていきます。

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廊下の天井も豪華絢爛です。

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極彩色の彫り物を見ると、横浜中華街を想起させます。

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そして、次の間は上洛殿です。

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寛永11年(1634年)の三代将軍徳川家光の上洛に合わせ、将軍の御座所として、

新たに増築された、本丸御殿の中でも最も豪華に飾られた建物です。

この部屋の絵は、幕府御用絵師の狩野探幽によって描かれたもので、

この下の写真の絵は帝鑑図「褒奨守令(ほうしょうしゅれい)」

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中国明代の皇帝の政治を絵画化したもので、

この絵は、優れた地方官を惜しみなく厚遇する話を題材にしてます。

こちらの部屋の奥の絵は雪中梅竹鳥図

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こちらは、政治という俗世とは離れた、風流な感じです。

 

名古屋城の見学は以上です。

この前後に、清洲城熱田神宮桶狭間古戦場に行きましたが、

別の機会に報告します。

 

そして、そして、夜ごはんは、、、

味噌煮込うどん専門店「山本屋本店 エスカ店」

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名古屋コーチンねぎま

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そして、名古屋コーチン入り味噌煮込うどん

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鍋のふたを取ると、ふわっと湯気が上がり、うまそう~

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アツアツの味噌煮込みうどん、うまかったぁ~

 

名古屋めしを満喫して、お土産のういろうを買って帰りました。

 

では、また~

 

粟餅と草餅のぜんざい

こんにちは、shulinkです。

 

鏡開きにちなんで、先週食べた、ぜんざいです。

 

供えた鏡餅じゃないけど、

お雑煮用の餅と一緒に買った粟餅と草餅

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小豆を1時間くらい煮て、ぜんざいを作りました。

意外とすぐにできるんですね。

 

粟餅のぜんざい

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粟のつぶつぶ感が普通の餅と違って美味しいです。

 

草餅のぜんざい

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よもぎの香りと甘くないお餅が甘さを引き立たせます。

 

粟餅のぜんざいは、浅草の「梅園」で食べたことがありましたが、

草餅のぜんざいは、意外とあまり見掛けなくて、食べてみたいと

思っていたので、新年早々、願いが叶いました。

 

お餅を食べると、正月のような感じですが、

まだまだ正月気分です。

 

では、また~