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古今東西、一宿一飯。

古今東西の食べ物、料理を、その土地で味わいたい! 自分で作って食べてみたい!

ボストン旅行記(3)文学史跡を訪ねる、Concord~Walden Pond

こんにちは、shulinkです。

 

コンコード(Concord)という、

ボストンから西へ約30キロのところに

ある町に行きました。

ここは、アメリカ独立戦争の発端となった町

でもあり、文学にゆかりのある町でもあります。

エマソンなど、19世紀のアメリカ文学界を

代表する作家が多く暮らしてました。

 

まず、

ボストンのSouth Stationから

MBTA Commuter RailのFitchburg線で、

電車に約40分くらい乗って、

コンコード駅に到着。

 

駅のコンビニの主人に、

コンコード博物館(Concord Museum)への

行き方を教えてもらい、博物館を見学。

ここの学芸員さんに、もらった地図を見ながら、

ウォールデン湖(Walden Pond)への行き方を

教えてもらいました。

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学芸員さんは、

「It will take about 15 minutes by walk.」

と言っていたけど、

博物館から約30分は歩きました。

しかも、この時、雪が降ってるし、積もってるし、

めっちゃ寒かったぁ~

そして、なんとか、ウォールデン湖に着いて、

お土産屋さんで、ひと息。

 

そこで、こんな本を買いました。

f:id:sakolishu:20170318102608j:plain

ボクの愛読書「森の生活」に関するものです。

そして、このウォールデン湖がその舞台であり、

ここも、一度見ておきたいと思っていたのです。

著者のヘンリー・デイヴィッド・ソローが、

湖のほとりに建てた家(Thoreau House)の

レプリカもありました。意外と小さかったですね。

houseというよりcabinでした。

ここに、2年も住んだのかぁ~

それから、「森の生活」に思いを巡らし、

ウォールデン湖の周りを歩いてみました。

とにかく寒かったけど、感慨深かったです。

 

ボストン旅行記はこれで終わりですが、

アメリカ留学記は、いずれ書きたいと思います。

 

では、また~